監修・指導/熊田章甫 石井源信
推薦/財団法人日本ソフトテニス連盟
出演/中堀成生 高川経生 平山隆久 紙森隆弘 松原豊広 裏地美香 前田恵美 大西麻美 金知恩 西本梢 今井里香 竹内陽子 東海女子大学ソフトテニス部 岐阜県立岐阜女子商業高校ソフトテニス部 岐阜県中学校ソフトテニス選抜チーム
協力/財団法人日本ソフトテニス連盟スポーツ医科学部会
「わかりやすさ」で他の追随を許さないといわれる合宿講習会『熊田道場』。その特徴は普遍的な原理や原則から導入することで、ソフトテニスのゲームの全体像を明らかにするだけでなく、各技能を誰もが理解し、取り組むことができるように考えられている点にあります。
それは指導者の経験や勘のみから生み出された「セオリー」ではなく、本来ソフトテニスというスポーツの持つ合理的な運動やゲームという有機的なパフォーマンスに対する総合的な理解に基づいています。
その根底にあるのはゲームでのパフォーマンスの80%の意味は合理的に説明できるという考え方です。つまりトップレベルでしのぎを削るプレーヤーは別として、基本的にほとんどのプレーヤーが則っている合理的な法則があるということです。複雑に見える「ゲーム」の構造も明確に説明できるのです。
本編/28:46
ラリーの中で瞬時に判断して的確なストロークを繰り出す。今は攻めるべきか、あるいはつなぐべきか。相手後衛を翻弄し、崩していくことで初めて自分の前衛の活躍の場も生まれてくる。この巻ではより実戦的なゲームストロークのポイント、そして実戦練習へと発展させる。
・瞬時の判断で走って打つ
・ストロークの準備(段階練習【打ち分けストローク 相手を見ての打ち分け コース打ちのポイント】)
・ゲームストロークのポイント(打点は常に高く 得意な配球パターン アプローチショットとは【スピードボール コースをねらう ねばり】 前衛のタイミングをはずす【練習】
・前衛とのコンビネーション(カバーリングの判断 フォローのフォロー態勢へ ベースライン並行陣に対して)
・実戦練習(トスによる回り込み1本打ち オールコートでの回り込み打ち V乱打 25cmハイネットでのサービス・乱打 6本打ち 右ストレート4本打ち 配球パターントレーニング コンビネーショントレーニング)
・矯正法(重心が後ろに残る バックハンドストローク スライス)
*本作品は2001年に制作されました。そのため2004年4月の競技規則改訂「サービスの時、サービスをするプレーヤーのほかはポジションの制限は行わない」には対応しておりません。DVD新装版においてはVol.2「ゲームセオリー」は発行せず、一部内容を縮小してVol.9「実戦サービス&レシーブ」内に付帯する形で「ゲームセオリー編」を紹介することとなりました。ご了承いただきたくお願い申し上げます。但しVHS全10巻版では当初制作時のまま、Vol.2ゲームセオリーが付帯します。