監修・指導/熊田章甫 石井源信
推薦/財団法人日本ソフトテニス連盟
出演/中堀成生 高川経生 平山隆久 紙森隆弘 松原豊広 裏地美香 前田恵美 大西麻美 金知恩 西本梢 今井里香 竹内陽子 東海女子大学ソフトテニス部 岐阜県立岐阜女子商業高校ソフトテニス部 岐阜県中学校ソフトテニス選抜チーム
協力/財団法人日本ソフトテニス連盟スポーツ医科学部会
「わかりやすさ」で他の追随を許さないといわれる合宿講習会『熊田道場』。その特徴は普遍的な原理や原則から導入することで、ソフトテニスのゲームの全体像を明らかにするだけでなく、各技能を誰もが理解し、取り組むことができるように考えられている点にあります。
それは指導者の経験や勘のみから生み出された「セオリー」ではなく、本来ソフトテニスというスポーツの持つ合理的な運動やゲームという有機的なパフォーマンスに対する総合的な理解に基づいています。
その根底にあるのはゲームでのパフォーマンスの80%の意味は合理的に説明できるという考え方です。つまりトップレベルでしのぎを削るプレーヤーは別として、基本的にほとんどのプレーヤーが則っている合理的な法則があるということです。複雑に見える「ゲーム」の構造も明確に説明できるのです。
本編/30:00
ゲームでは打球に応じたさまざまなボレーの仕方を要求されるだけでなく、相手を欺くような動きや相手の攻撃に対処する仕方などより実戦的な技能が必要とされる。ゲーム状況に応じた各種ボレーとモーションなどのゲーム技能、そして9種に及ぶ実戦練習を紹介する。
・ボレーをゲーム技能へと発展させる
・各種ボレーとそのバリエーション(ローボレー【段階練習】 ハイボレー【段階練習】 コースボレーとゾーンボレー ディフェンスボレー【バックのディフェンスボレー&段階練習 フォアのディフェンスボレー&段階練習】 反応トレーニング)
・動的モーションと静的モーション(動的モーション 静的モーション【段階練習:モーションステップ練習 ワンバウンドでボールを出し、タイミングをマスター 反対側よりボールをトスし、1本打ち モーションの使い分け】
・スイッチ
・フォロー(フォローの考え方【自分の後衛がチャンスボールを打つとき 自分の後衛が相手に捕まりやすいとき 相手前衛が大きなアクションを起こしたとき】
・パトロール
・実戦練習(フォロー&ボレー ボレーボレー 2本ボレー 膝のゆとりの作り方 ハーフボレー50本 5本ボレー、スマッシュ 12本ボレー、スマッシュ スイングボレー ベースライン並行陣相手のボレー処理)
*本作品は2001年に制作されました。そのため2004年4月の競技規則改訂「サービスの時、サービスをするプレーヤーのほかはポジションの制限は行わない」には対応しておりません。